さがしもの 韓国ドラマ大好き

毎日、何かをさがしています。さがしているうちに、今度は何をさがしていたのか・・・

香川さん凄い!!NHK スペシャル 「鬼太郎が見た玉砕」を見て

水木しげるさんは青年時代、二等兵としてラバウル戦線にいた。
昭和40年代、「ゲゲゲの鬼太郎」で脚光をあびるが、心の奥底では、目の前で死んでいった
戦友たちの無念をいつか作品化したいと思っていた。
その思いを結実させたのが、昭和48年夏に発表した自伝戦記漫画「総員玉砕せよ!」です。
ドラマでは、自身の戦争体験を漫画化しようと葛藤する水木しげるさんの姿を交えながら、
漫画「総員玉砕せよ!」が問いかける戦争の現実を描きます。


「香川さん凄い」・・「ゆれる」「きさらぎ」と違いすぎます。同じ人??
「丸山さんや、水木さん」から生きるんだという執念を感じました。

廓歌では、涙が止まりませんでした。総員、全員玉砕に突入する前に主人公の丸山さんが、
「わたしは・・くるわに散る花よ。
ひるはしおれて夜にさく・・・ 嫌なお客もきらはれず・・鬼の主人のきげんとり・・
私はなんでこのような・・つらいつとめをせにゃならぬ・・これもぜひない親のため・・・・」

当然、軍歌が歌われるのだろうだと思っていたので、びっくりしました。

つじつま合わせのために、せっかく助かった兵隊の命を捨てに行け・・と命令されるのです。
戦争は恐ろしいと心底思いました。

映画「硫黄島の戦い」を思い出していました。どちらも悲惨すぎます。でも、ドラマや映画より、
もっともっと過酷な戦争を体験された方も見えることでしょう。終戦記念日でなく
敗戦記念日ですが、せめてこういった体験が長く語り継がれますように・・・

中学校や高校で、上映会されるといいな・・・道徳教育よりも、このドラマや映画の方が
命の尊さがわかると思います。

最後に、NHK名古屋放送局、凄いです。ありがとうございました。

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